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小倉屋のルーツ

トップページの地図は明治40年発行豊橋市東参之商工業一覧略図からの抜粋です。ここで、豊川にかかる橋、とよばしのたもとを見ると「小倉屋製菓舗」という表記があります。もともとは、街道を行く旅人にお餅やお茶をふるまっていたこの菓子屋兼茶店が弊社小倉屋のルーツのようです。大正時代のとよばしの架け替え工事に伴い、移転を余儀なくされた影響でお菓子屋の商売がうまくいかなくなり、苦肉の策で竹皮、経木、掛紙等々お菓子の包材販売を始めたのが97年前。そこから徐々に食品包装全般の販売を手掛ける会社になり現在に至ります。

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